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Last Update: Sep 16, 2020

連絡先:657-8501

神戸市灘区六甲台町1-1 産官学連携本部302室

超高感度細胞外小胞検出プロジェクト

電話/FAX:078-803-6158 (竹内俊文); 078-803-6594 (砂山博文)

2021年3月末で、竹内グループは工学研究科から産官学連携本部に所属が変わりました。

工学研究科に在籍中は大変お世話になりました。

 

新しいHPは以下の通りです。Team TearExoとして産官学連携本部にて活動いたします。
今後ともご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

https://tearexo.jp

 


JACS 2020






















  

 

 


求人情報


2020年度情報発信



2020年度受賞



2020年度研究費



2020年度論文

Biosensors and Bioelectronicsに掲載が決まりました。(2020年11月)
Cheubong, C., Takano, E., Kitayama, Y., Sunayama, H., Minamoto, K., Takeuchi, R., Furutani, S., Takeuchi, T.
Molecularly imprinted polymer nanogel-based fluorescence sensing of pork contamination in halal meat extracts,
Biosens. Bioelectron., 2021, 172, 112775. (DOI: 10.1016/j.bios.2020.112775)

Bulletin of the Chemical Society of Japanに掲載が決まりました。(2020年10月)
Sunayama, H., Takamiya, K., Takano, E. Horikawa, R., Kitayama, Y., Takeuchi, T.
Simultaneous Detection of Two Tumor Marker Proteins using Dual-colored Signaling Molecularly Imprinted Polymers Prepared via Multi-Step Post-Imprinting Modifications,
Bull. Chem. Soc. Jpn. 2020 in press. (DIO:10.1246/bcsj.20200254)

Langmuirに掲載が決まりました。(2020年8月)
Morishita, T., Yoshida, A., Hayakawa, N., Kiguchi, K., Cheubong, C., Sunayama, H., Kitayama, Y., Takeuchi, T.
Molecularly imprinted nanogels possessing dansylamide interaction sites for controlling protein corona in situ by cloaking intrinsic human serum albumin,
Langmuir 2020, 36, 10674-10682. (DOI: 10.1021/acs.langmuir.0c00927)

ACS Applied Polymer Materialsに掲載が決まりました。(2020年8月)
Kitayama, Y., Takeuchi, T.
Photodegradable Polymer Capsules Fabricated via Interfacial Photocross-linking of Spherical Polymer Particles,
ACS Appl. Polym. Mater. 2020, 2, 3813-3820. (DOI: 10.1021/acsapm.0c00472)

Journal of Materials Chemistry Bに掲載が決まりました。(2020年5月)
Saeki, T., Takano, E., Sunayama, H., Kamon, Y., Horikawa, R., Kitayama, Y., Takeuchi, T.
Signalling molecular recognition nanocavities with multiple functional groups prepared by molecular imprinting and sequential post-imprinting modifications for prostate cancer biomarker glycoprotein detection,
J. Mater. Chem. B 2020, 8, 7987-7993. (DOI: 10.1039/D0TB00685H)

Anticancer Researchに掲載が決まりました。(2020年5月)
Inubushi, S., Kawaguchi, H., Mizumoto, S., Kunihisa, T., Baba, M., Kitayama, Y., Takeuchi, T., Hoffman, R. M., Sasaki, R.
Oncogenic miRNAs identified in tear exosomes from metastatic breast cancer patients,
Anticancer Res. 2020, 40: 3091-3096. (DOI: 0.21873/anticanres.14290)

Analytical Chemistryに掲載が決まりました。(2020年4月)
Cheubong, C., Yoshida, A., Mizukawa, Y., Hayakawa, N., Takai, M., Morishita, T., Kitayama, Y., Sunayama, H., Takeuchi, T.
Molecularly Imprinted Nanogels Capable of Porcine Serum Albumin Detection in Raw Meat Extract for Halal Food Control,
Anal. Chem. 2020, 92, 6401-6407. (DOI: 10.1021/acs.analchem.9b05499)



2020年度その他


グループの概要(詳細はこちら)

・2001年12月1日付で広島市立大学より竹内が大学院自然科学研究科(工学部応用化学科兼担)に着任し,「機能性分子化学」を研究する研究グループCX5(工学部応用化学科)が誕生しました。それに伴い,グループ名も,来の「無機高分子・分析研究室」から「機能性分子化学研究グループ」に変更しました。
・2005年、CX5は、新たに設置されるCX7「機能分子化学研究グループ」に竹内グループが移り、CX5は「機能分析化学研究グループ」となり、成相グループが担当となりました。CX7は、従来の竹内グループに2005年4月着任の新森英之自然科学研究科専任助教授を加えて、新たな研究グループとしてスタートしました。
・2007年4月末に新森准教授が山梨大学へ転出、2008年3月末に菱谷自然科学系先端融合研究環助教が住友化学に転出しました。2008年6月に富山県立大学から大谷亨准教授が着任しました。2012年11月には北山雄己哉助教が加わり、3人体制でCX7を運営しました。
・2013年度応用化学専攻の教育研究分野が改変されたことに伴い、CX7は2つの協力研究グループ、材料機能化学研究グループ(竹内・北山)と 生体機能材料化学研究グループ(大谷)に分かれました。
・2020年1月北山助教が、大阪府立大学に転出し、2020年3月末にて機能材料化学研究グループは解消しました。
・2020年4月より、構成員全員は、南秀人教授の主宰するソフトマター界面機能化学研究グループに配置され、新たな環境で研究を推進します。 

 本研究グループの基本コンセプトは「分子認識」です。生体内では,様々な組織が互いに秩序を保ちつつ連携しあい生命活動が営まれており,この活動は分子間相互作用による極めて高度な分子認識によって制御されています。本グループでは,この分子機械の塊のような生体に発想の源を置き,これまでにない新しい機能性分子を生み出すための分子レベルの研究を行います。

 



構成員 (2020年4月現在)

教授 竹内俊文(自然科学総合研究棟1号館608室) takeuchi(AT)gold.kobe-u.ac.jp
特命准教授 砂山博文(自然科学総合研究棟1号館604室)sunayama(AT)penguin.kobe-u.ac.jp
学術研究員 高野恵里(自然科学総合研究棟1号館608室)
技術補佐員 川本乃里(自然科学総合研究棟1号館608室)
 

学生 (2021年4月現在)

D3:1名, D1:1名, M2:5名,M1:2名,B4:5名


人事関係

 

 


会告:The 11th International Conference on Molecular Imprinting (MIP2021)

第11回分子インプリンティングに関する国際会議(MIP2020)は、COVID‐19パンデミックのため、開催を約1年延期し、MIP2021として以下の日程で開催されます。

場所:広島国際会議場
期間:2021年7月4日〜9日
実行委員長:神戸大学・竹内 俊文
MIP2021英語サイト

 MIP2021、分子認識人工材料の分野に関する世界屈指の学術会議です。2000年に英国で第1回会議が開かれたのを皮切りに、2年毎にヨーロッパ、アメリカ、アジアで開催され、今回が11回目となります。世界各国から研究者よび学生が一同に会し、分子認識材料のデザインや合成のみならず、バイオセンシングやナノ材料への応用に関する最先端の研究成果について発表を行い、未来への展開について議論します。
 また、バイオ関連化学の分野において日本の最先端研究をリードする4名の講演者、片岡 一則先生(薬物送達システム・ナノメディシン)、石原 一彦先生(バイオマテリアル)、落谷 孝広先生(細胞外小胞エクソソーム)、岡田 康志先生(超解像イメージング)による特別講演が行われます(
特別講演の詳細)。 この特別セッションは、MIP2021参加者のみならず、共催学会会員にも広く無料で公開する予定です。

MIP2020に対して協賛していただける企業を募集しています(協賛申込詳細詳細)。何卒ご協力のほどお願い申し上げます。


会告:Graduate student symposium on bio-relevant functional materials in Asia (GSS-BFM in Asia 2020)

GSS-BFM in Asia 2020は、COVID‐19パンデミックのため、開催を延期します。詳しい情報は今後掲載していきます。

期間:未定
実行委員長:神戸大学・竹内 俊文
GSS-BFM in Asia 2020 web site

GSS-BFM in Asia 2020は、MIP2020の開催に合わせて行う「人工材料による分子認識に関する研究」を行う大学院生のための国際会議で、アジア各国の大学院生に英語による口頭発表を行ってもらい、当該分野専門家の招待講演者と直接ディスカッションできる機会を提供する。大学院生同士の忌憚のない情報交換で、国際共同研究に対する興味が惹起され、大学院生の研究に対するモチベーションの向上を図る。また、大学院生の研究力を国際的に通用するレベルにまで向上させ維持し、若手研究者の育成につなげるため、各国のシニア研究者と連携して、本シンポジウムを継続的に行うための枠組みを模索する。 

 



2019年度受賞


2019年度論文


2019年度研究費



2019年度その他

 

 

2017年度以前はこちら

 

 



2018年度情報発信

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2018年度論文

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2018年度受賞

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2018年度研究費

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2018年度その他

2017年度以前はこちら

 


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